2月21日、全農ちば主催の第4回アグリろっくin千葉の最終審査会が開催され、チーム葱坊主で参加しました。

この催しは、県産農畜産物のブランド創出に向け商品を開発するコンテストで、6次産業化や、直売所への誘客、売り場活性化、販路の拡大などを実現し地域活性化につなげるのが狙い。ねぎぼうずからも「チーム葱坊主」として参加し、昨年11月の一次審査(書類選考)を通過した5チームに残り、最終審査会に臨みました。

「チーム葱坊主」は、ねぎぼうずの生産者3名と、千葉市、八千代市の消費者で結成され、生産者、消費者それぞれの思いを商品開発にそそぎ、新商品の開発に挑戦しました。

今回新商品として提案したのは、乾燥した本納ねぎをもち米「ふさのもち」と里芋を混ぜてついた餅に混ぜ込んだ「ねぎっぺ」とその「ねぎっぺ」を皮にして作った「ねぎっぺ餃子」です。

結果は、惜しくも最優秀賞は逃したものの、第2位(1チームだけですよ、念のため)に当たる優秀賞をいただきました。プレゼン終了後の試食会では多くの方々が試食され、「ねぎっぺ餃子」のモチモチとした食感への評判は最高でした。ただ、審査の基準はあくまでアイデアを重視するため、食味は審査対象外であったことが残念です。私たちも全出品作を試食しましたが、手前味噌ではなく一番美味しかったと思います。

それでも、第2位という結果は素晴らしいと思いますし、一緒に頑張っていただいた消費者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

ねぎぼうずでは、今後この「ねぎっぺ」にさらに工夫を凝らし、地元名物の特産品として売り込んでいこうと思っています。乞うご期待!!